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6月5日 江東区南砂「みずべ」

石田MAMA投稿です。

4日(木)に映画「こどもの時間」を見た。

これで3度目だけれども、その都度面白い。特にこどもが居て、自主保育活動をしているからかな。

映画上映後の懇談会なるWSで、3,4人のグループで感想を述べ合う。司会の方が感想を聞くと、どのお母さんも大よそ「自分のこどもも、こんな風に育てて見たい」との事だった。映画には肯定的。教育関係者の方の中には、「こんなものは保育ではい」と否定的な方もいるけれども、それを踏まえての感想は?と司会が聞いても、マイナスの意見は出てこなかった。

あの映画に映っているこども達の喜怒哀楽。「あれは生きる力そのものだから、否定なんて出来っこないんだよね」by 石田PAPA。

あの映画も、自主保育を立ち上げた原動力の一つにはなっている。

さて、本日の活動は雨の為、江東区・南砂のみずべで、こどもたちを遊ばせながら、久しぶりにお母さん同士のお話し合い。

・活動中の喧嘩、どこまで見守れる?
親の覚悟次第。みんなで歩調をあわせる必要は無く、「こどもの力を信じる」というスタンスだけ合意できていればいい。我慢できなくつい口を挟んでしまうことも、見ている事が辛いこともある。それは個々のお母さんの課題であり、自主保育として一定の決め事を作る必要は無い。

・不衛生、危険はどこまで?
限界は、とことんやってみないと分からない。「怖い」というキモチと「やってみたい」というキモチのせめぎ合いが大事。「限界を知る」のには、きっと時間も覚悟も必要。

・自主保育と自然保育は、違う
自然の力は大きく、自然に囲まれるだけで、こどもは生き生きする。それに対し、自主保育の力は、大人の力。以前矢郷さんが言っていた、「2家族で自主保育が出来る。家の掃除だって、自主保育」というのが、ある。自然のある場所は大事だけれども、そうでないと自主保育が成り立たない訳ではない。自然はかなり助けてくれるしあるに越したことはないが、自主保育で大事なのは、周りの「大人環境」ではないだろうか。

などなど。

今度の火曜日は、私石田MAMA調理担当です!

テーマ : 育児日記
ジャンル : 育児

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Author:edohiro
東京・江戸川区で2008年1月より自主保育活動を始めた「えどっ子」の活動ブログです!
幼稚園や保育園以外のもう一つの選択枝「自主保育」。子どもと一緒に成長したい、のんびり子育てしたい方、大歓迎♪
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