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6月12日 羽根木プレーパーク

本日は、月に一度のしんぽれんの日。
子どもたちは世田谷区の羽根木プレーパークで外遊びです。
残念なことにカメラを忘れてしまい、写真は残せずで失敗しました。名札は忘れるしで散々です。
遅刻はするものじゃないですね。反省です。

今回のしんぽれんは「救急処置の講習」と聞いて保健体育のような講習を想像していたのですが、
そうではなく自主保育におけるお母さんたちの心構えのような所をメインに講習が行われたよう
でした。詳しくは火曜日に教えてもらおう。

子どもたち二人は。。。ばらばら。仲良く遊びだしたのはお母さんが戻ってきてから。
お母さんの力は偉大な気がしてなりません。仲良く遊び始めてからは喧嘩あり仲良しありで
今日はお別れの挨拶も出来てよかったよかった。なのですが、、、

とても気にすべき出来事があったので残しておきます。
羽根木プレーパークには大きなウォーター滑り台(手作り)があり
うちの子は、知り合いの自主保育グループの子達と滑り台で遊んでいました。
で、うちの子がホースで水をかけられるようになりました。
水をかけられることが好きな子なのですが、いかんせん滑り台のてっぺんで
行われている行為なので慎重に見ていたのですが、
だんだん逃げることに必死になってきてます。
そして水をかけるほうも逃げるさまが愉快なのだと思うのですが、
どんどん水をかけることに夢中になる。。。
そこで、私は大声を出して水をかける行為を止めました。
こうした行為を行った後、私の体は必ず身震いを繰り返します。

止めるべきだったかどうか。大声で止める必要性があったのか。
子どもたちに上手く説明できているのか。。。

私の体が危険を感知して行動しているので、理屈が後から洪水のようにやってきて
私を不安にさせるからです。。。

こんなことがあってひとつ大事なことを理解しました。
それは自分自身が持つ危険感知機能を鈍らせてはいけないということ。

。。。造語です。子供たちが感情のまま行動を起こそうとしている。それをサポートするのが
親の役目ですが、サポートが不可能と判断したら事後対策、事前対策を検討し行動する。

自主保育の活動は出来る限り子供の行動に制限をつけないようにすることかと考えています。
でもその活動のために“何が危険か?“の感覚を鈍らせてしまったら、
本当に事故、事件が起きた時、かなり苦しむことになるだろうと思いました。

なので、保護者の危険感知機能はどんどん鋭敏にしていくほうが自主保育には良いことだと
理解しました。
自主保育は耐えること。と改めて思った次第。

テーマ : パパの育児
ジャンル : 育児

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edohiro

Author:edohiro
東京・江戸川区で2008年1月より自主保育活動を始めた「えどっ子」の活動ブログです!
幼稚園や保育園以外のもう一つの選択枝「自主保育」。子どもと一緒に成長したい、のんびり子育てしたい方、大歓迎♪
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