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初めまして!のごあいさつ

いいだしっぺの石田です。
石田です

きっかけ
2006年8月に自宅出産で生まれた息子がおります。周りに自主保育をしている人がいて、話を聞いたり実際に活動を見て魅力を感じつつ、まだ息子が歩き出さないうちは、具体的には考えていませんでした。

場所がない
歩くようになって行動範囲が広がり、そこで初めて「こどもが思いっきり遊べる場所と環境」がいかに少ない(皆無に近い)という事に気が付きました。
大人からの禁止事項の嵐、大人の介入によるこども同士の接触(ケンカ、ふざけっこ)の極端な少なさ、とてものびのび出来るとは感じられませんでした。

こどもの可能性
ある音楽家の1歳8ヵ月のこどもが、楽器を叩いている映像を見て驚きました。見様見真似でしょうが、大人顔負けの素晴らしい演奏でした。こども向けと称する玩具や遊具の無意味さを感じ始めました。環境が人を作る。五感を敏感にし自然と対話する環境、その他大勢とではなくその一人と向き合える環境、これはこどもの可能性を無限大にすると分かったのです。

根っこをつくる
どんな引き出しをこどもが持っているのか、それを見つけ出せるのは一番身近にいる大人、親です。向き合う身近な一人も親、特に母親だと思います。身近な人間である母親と親密な信頼関係を作り、そして小人数でも世代の違う他のこどもとしっかり向き合う。その中で自分の可能性を見つけ、自分を肯定して心の根っこを作る。それがまず先決で、その後集団でも遅くは無いと思いました。

良質で魅力的な空間は 手間隙掛かる
根っこを作るのに、大集団では難しいのではないか、小人数だからこそ可能ではないか、そう思い自主保育を始めようと思いました。どんなものも、良質は手間隙掛かります。保育園や幼稚園でやっている事、若しくはそれ以上を、自らの手で行うというのですから。きっと困難で時間もかかるでしょう、でも何と有意義な仕事でしょう。何より、こどもと一緒に成長出来るのです。

自然の恩恵と畏怖を感じる
こどもも大人も自然の一部!お日様の出ている日も、北風で歯の根が会わないような日も、灼熱の太陽の日も、全部自分らの一部なのです。人生に良いことも悪いこともあるように、です。野外で活動すること、それは自然に触れ忘れている何かを、思い出せる何かを、体で学ぶことです。

子供の笑顔が全て
沢山の人集まらないでしょうでも、同じ意識と目的を持った人間が集まれば、それはとても有意義でやりがいのある活動になるのではと、期待しています。また、親同士が個人的感情ではなく(ここ大事)、同じ目的に向かって、互いに向き合い、信頼関係を築かなければ活動が出来ないので、本当の仲間が出来ると思います。きっと時間も掛かるでしょうし、痛い思いも、嫌な思いも、沢山すると思いますけれど(笑)。子育てと一緒ですね。ま~、肩の力を抜いて、ぼちぼちいきたいものです、ハイ。
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テーマ : 育児日記
ジャンル : 育児

プロフィール

edohiro

Author:edohiro
東京・江戸川区で2008年1月より自主保育活動を始めた「えどっ子」の活動ブログです!
幼稚園や保育園以外のもう一つの選択枝「自主保育」。子どもと一緒に成長したい、のんびり子育てしたい方、大歓迎♪
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